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新型コロナウイルス
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米国の感染症の主任専門医 危険な新型コロナの突然変異を指摘

© REUTERS / POOLアンソニー・ファウチ所長
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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を引き起こす2019新型コロナウイルス(SARS-Cov-2)は、突然変異することでさらに感染が増すおそれがある。この点について、米国立アレルギー・感染症研究所のアンソニー・ファウチ所長が、医学誌『ジャーナル・オブ・ジ・アメリカン・メディカル・アソシエーション』のユーチューブチャンネルのインタビューで明らかにした。

ファウチ所長は、「総合的に判断すれば、特定の突然変異がウイルスの感染を増加させるおそれがある」と指摘した。

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200個近いコロナウイルスの突然変異が発見
同所長は、現在、研究者らがこの点について議論を行っているが、入手したデータは、その複製を早めるウイルスの突然変異の可能性を示していると説明した。

また、ファウチ所長は、研究者らは、ウイルスのどんな突然変異が人間への感染にとってより危険で、身体により重篤な状況を招くのかといった正確なデータを得るに至っていないと強調した。

ファウチ所長が指摘する突然変異については、ニューメキシコ州ロス・アラモス市の国立研究所の研究者らが発表しており、文書をここで読むことが可能。

また、フロリダのウイルス学者も、ウイルスの突然変異は「感染増加」を招くと指摘するが、突然変異が発生したのかについての正確なデータは現在確認されていない。

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