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ソースに様変わりする即席めんのパッケージを開発 女子大生

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大学で工業デザインを専攻しているホリー・グラウンズさんは、プラスチックが環境に及ぼす悪影響について考え、即席めん用の食べられるパッケージをつくった。デザイン情報サイトDezeenが伝えた。

グラウンズさんは、即席めんを包むパッケージを開発した。グラウンズさんのパッケージッはジャガイモのデンプン、グリセリン、水など手軽に手に入る複数の材料からつくられた無味無臭のバイオフィルム。

パッケージは高温で固められ、沸騰したお湯を注ぐと1分で溶ける。

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このパッケージは香辛料で味付けされているため、溶けると即席めんのソースに変わる。干しエビなどの具もフィルム状のパッケージの中に混ぜ込まれている。

グラウンズさんは「プロセスは非常にシンプルなので、自分のキッチンですべてのテストを実行し、パッケージをつくることができた」と語っている

またグラウンズさんは一般的な即席めんとそのパッケージついて「製品は10分未満で調理して食べることがきるかもしれないが、そのパッケージの分解には80年かかる場合がある」と説明し、今回の開発はプラスチックの使用制限に役立つと考えている。

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