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駐英中国大使、空母クイーン・エリザベスの太平洋アジア地域派遣計画の見直し要求

© AFP 2021 / GLYN KIRK最新空母「クイーン・エリザベス」
最新空母「クイーン・エリザベス」 - Sputnik 日本
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中国の劉暁明(Liu Xiaoming)駐英大使は英国政府に対し、英の最新空母「クイーン・エリザベス」の太平洋アジア地域派遣計画を見直すよう求め、同空母配備は「非常に危険な第一歩となる」と述べた。同艦は日米軍事演習への派遣が予定されている。「タイムズ」紙が報じた。

同紙はこれより前、関係者の話として、英国は2021年初頭に新型航空母艦「クイーン・エリザベス」をアジア太平洋地域に派遣し、中国を抑制する構えだと報じた。

劉大使は、空母配備計画は英のEU離脱以降の中英関係の悪化を物語っていると強調。中国に対抗して英米が連携を強めていると語った。

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