米ニューヨーク州司法長官、NRAを相手取り訴訟 解散が目的

米ニューヨーク州司法長官のレティシア・ジェームズ氏は、銃の所持や携帯の権利を支持する人たちの団体「全米ライフル協会(NRA)」を相手取って訴えを起こしたことを明らかにした。

ジェームズ氏は、資金横領を非難しており、NRAを解散させる意向。

同氏は、NRAのウェイン・ラピエール会長を含む幹部らの個人的ニーズのためにNRAは長年にわたって数百万ドルを使ったと発表した。

ジェームズ氏は資金横領の容疑に基づき、NRAの完全な解散を要求している。

全米ライフル協会(NRA)は米国の非営利団体で、銃の所持や携帯の権利を支持する人たちの集団。

NRAは、市民権の分野において米国で最も古く、最も資金力を持つ団体と考えられている。

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