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朝食はタンパク質と炭水化物両方を取るべし ロシアの栄養士が語る

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朝食はタンパク質と炭水化物の両方を含んでいなければ、健康的なものとはいえない。ロシアの栄養士ユリア・チェホニナ氏がロシアのテレビ局「ズヴェズダ」で語った。

チェホニナ氏は「朝食にカーシャ(ソバなどの穀物を柔らかく煮たお粥)は一般的に受け入れられているが、朝食を1種類の料理だけで済ませてしまってはいけない」と警告している。

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同氏によると、朝から取り入れるエネルギー源には炭水化物が必要だという。しかし、オムレツやスィルニキ(カッテージチーズで作るパンケーキ)のようなタンパク質を多く含む朝食を取らなければ、1日に必要なタンパク質を摂取できないリスクが高くなる。

チェホニナ氏は、「私たちは1日にタンパク質をたくさん摂取しないと、脂肪と炭水化物を余分に取り入れることになります。他の選択肢はありません」と述べている。

同氏は、このタンパク質不足が肥満に関係すると結論づけている。

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