トランプ大統領、安倍首相の辞意「気の毒」

トランプ米大統領は28日、辞意を表明した日本の安倍首相について「安倍氏は素晴らしい人物。最大の敬意を表したい」と表明した。時事通信が伝えた。

トランプ氏は安倍氏について「本当に素晴らしい友人で、われわれはとても良い関係だった」としたうえ、「実に気の毒だ。彼は自分の国をとても愛していたし、辞任は想像できないくらいつらいことだろう」と述べた。

先に安倍氏はトランプ氏と31日に電話会談する方向で調整に入ったと伝えられていた。

安倍氏は去る 歴史の中に - Sputnik 日本
安倍氏は去る 歴史の中に
これより前、ロシア大統領府のドミトリー・ペスコフ報道官は安倍氏について、露日関係の発展に計り知れない貢献をしたと伝えていた。

連続在任日数で日本憲政史上最長の記録を持つ安倍氏は2012年に2度目の首相就任を果たし、2020年8月24日で首相としての連続在任日数が2799日となった。しかし28日、安倍氏は記者会見で辞意を表明した。安倍氏は21日の通院の診断結果で持病の「潰瘍性大腸炎」の悪化 が確認されたことから辞任の意向を固めた。

ニュース一覧
0
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала