ウィンドウズ10に強制的にインストールされるブラウザが登場

© AFP 2023 / Tobias Schwarzウィンドウズ
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マイクロソフト社は、ウィンドウズ搭載のすべてのパソコンにブラウザEdgeの強制的な設定を開始した。同社データの情報筋を引用しサイトHotHardwareが報じた。

コードKB4576754の更新作業の際、ユーザーのパソコンに強制的にマイクロソフトのブラウザEdgeの新バージョンがインストールされる。

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Windows、新しい順序で更新へ
報道によれば、Edgeの設定をキャンセルすることはできず、プログラムは「スタート」メニューとデスクトップ画面に表示される。一方でブラウザInternet Explorerが消去され、Edgeにすべてのブックマークとその他の情報が移動される。ブラウザは2004と1909、1903、1809バージョンのオペレーションシステムで強制的に設定が行なわれる。

報道では、すべてのユーザーが新しいプログラムを歓迎しているわけではないと指摘。ユーザーらはプログラムをキャンセルできないことに不満を感じている。Edgeをインストールさせない唯一の方法はウィンドウズ10の自動更新をオフにするしかない。

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