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ウガンダ 重大犯収容刑務所から受刑者219人脱走

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ウガンダ北東部の最も危険な人物が収容される刑務所から200人を超える受刑者が脱走。その際に軍人1名が殺害されている。17日にケニア紙「Nation」が報じた。

同紙はジョンソン・ビヤバシャイン矯正局長の「9月16日、モロト市刑務所の受刑者グループが警備員に襲い掛かり、拳銃15丁を奪い脱走した」との発言を掲載。グループに他の受刑者も続き、脱走者は計219人となったという。

脱走者は現在ジャングルに隠れており、捕獲作戦のために軍の部隊が現地に到着した。軍は現地住民らに平静を保つよう呼びかけている。

モロト市刑務所には重大犯が収容されている。軍によると、今のところ脱走者3人を拘束。さらに1人を無力化したという。

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