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テスラ社電動自動車のドライバー 時速150キロの自動運転中の居眠りで拘束

© Sputnik / Vitaliy Belousov / フォトバンクに移行テスラ
テスラ - Sputnik 日本
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王立カナダ騎馬警察は、テスラ社の電気自動車「Model S」のドライバーに罰金を課した。同ドライバーは自動運転機能に切り替え、時速150キロで走行中に居眠りをしていた。同警察がサイトで公表した。

事件はアルバータ州で起こった。警察は電気自動車が明らかに速度超過で走行している情報を入手。追跡が開始されたが、しかし、テスラ社の車は急激にスピードを上げ、最大で時速150キロにまで達した。しばらくの後、警察はようやく電動自動車を停車させることができた。

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運転していた20歳のドライバーには罰金と1日の運転免許証の剥奪が課された。警察車両に搭載されたカメラには、自動運転中にドライバーが居眠りをしている様子が記録されていた。ドライバーシートの背もたれが倒されていることが居眠りを物語っている。

自動運転の利用ハンドブックでテスラ社は、自動運転の際には、危険が発生した際に手動運転に切り替えるため、ドライバーは道路を監視し、ハンドルを握り続ける義務があると強調している。

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