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脳を冒すアメーバが水道水から見つかる 米テキサス

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米テキサス州ブラゾリア郡レイクジャクソン当局は、水道水からヒトの神経系を冒す寄生虫が見つかったのを受け、住民に水道水を飲まないよう呼びかけた。プレスリリースで伝えられた。

寄生虫のフォーラーネグレリアは、原発性アメーバ性髄膜脳炎を引き起こし、多くの場合、死に至る。

ブラゾリア郡保健局は、フォーラーネグレリアが原因で6歳の少年が入院したとレイクジャクソン当局に通知した。

専門家が採取した11のサンプルのうち3つが給水システムにフォーラーネグレリアが存在していることを示したという。

当初、当局は水道水を飲んだり、ペットに与えたり、洗濯などに使用しないよう呼びかけたが、その後、沸騰させた水の使用を許可した。また市民には、水が鼻の中に入らないように注意が喚起された。

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