米海軍「USSハーシェル『ウッディ』ウィリアムズ」 クレタ島の基地に到着

米海軍最大級の軍艦の1つ、遠征海上基地「USSハーシェル『ウッディ』ウィリアムズ」がクレタ島の米海軍基地に到着した。この遠征海上基地は、同地に常駐することとなった。

クレタ島のソーダ湾海軍基地の公式ツイッターが、その到着を報告している。

​ソーダ湾海軍基地は、「おはようございます!ソーダ湾海軍基地は今朝、USSハーシェル『ウッディ』ウィリアムズを迎えました。到着時のクールな様子をご覧ください」との文章とともに同艦を捉えた3枚の写真をツイッターに投稿している。

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マイク・ポンペオ米国務長官は8月、ギリシャのキリアコス・ミツォタキス首相とともにソーダ湾海軍基地を訪問した際、USSハーシェル「ウッディ」ウィリアムズがもうすぐ同基地に常駐するようになると発表していた。

USSハーシェル「ウッディ」ウィリアムズ(ESB 4)は、遠征用の海上基地。米海軍で原子力を保有しない艦の中では最大級。排水量は7万8000トン。

クレタ島に同艦が常駐することで、米国は東地中海における軍事的プレゼンスを強化している。

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