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露米仏の首脳ら アゼルバイジャンとアルメニアに交渉再開を呼びかけ

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露米仏の3首脳は10月1日、アゼルバイジャンとアルメニアに対して、前提条件をつけることなく、直ちに交渉を再開するよう呼び掛けた。この共同声明をロシア大統領府報道部が明らかにした。

共同声明の準備がすすめられていることについては、同日に行われたロシア連邦安全保障会議の会議の席でプーチン大統領が明らかにしていた

プーチン露大統領、トランプ米大統領、マクロン仏大統領の3首脳は同地域における紛争エスカレートを糾弾し、戦闘行為を直ちに停止し、交渉を再開するよう呼び掛けた。首脳らはまた紛争の死傷者の親族に心からの弔意を表している。

ナゴルノ・カラバフ紛争

紛争はナゴルノ・カラバフ自治州がアゼルバイジャン・ソビエト社会主義共和国からの離脱を宣言した1988年2月に始まった。1992年から1994年の武力衝突でアゼルバイジャンはナゴルノ・カラバフ及び隣接する7つの地域の支配権を失った。

アゼルバイジャンは領土保全を主張しているが、未承認国家ナゴルノ・カラバフは交渉当事者ではないためアルメニアがナゴルノ・カラバフの利益を擁護している。

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