エジプト ミイラが入った棺59体発見

エジプト首都カイロから南30キロメートル、サッカラ村の古代墓地移籍で約2500年前と推定される手つかずの棺59体が発見された。

国内の近年最大の考古学的発見となり、エジプト考古省が発表した。

棺には保存状態のよい色彩絵図が描かれており、その他、豊穣の神や冥界の神「セケル」の彫像28体、また墓内で数多くの魔除けや副葬人形が発見された。

棺は深さ3つの墓の10-12メートル地で発見され、お互いに重なっていた。考古学者によると、埋葬されていたのは神官と高官だと推定されている。

これらは2021年に開館が予定されている大エジプト博物館に展示されるという。

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