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旧ソ連のソーセージは美味しかった? ツイッターの投稿写真で意見が二分

© Fotolia / Kenny色々な種類の「カルバサ」(サラミソーセージとハム)
色々な種類の「カルバサ」(サラミソーセージとハム) - Sputnik 日本
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ツイッターのユーザーたちがアカウント「歴史的写真」の画像から論争を行なった。このアカウントには、旧ソ連で販売されていたソーセージの写真が投稿されていた。あるユーザーたちは、その味をとても気に入っていたと主張し、また他の人たちは、品質基準が満たされていない材料で生産され、食べることなどできなかったとの見解を示した。

画像では、女性店員が大きなソーセージの塊を手にし、彼女が作業をするテーブルには、切り分けられたいくつかの商品を目にすることができる。投稿では、「お客は1人500グラムまで。70年代のソ連」とのコメントが記載されている。しかし、この投稿写真が、ネットのユーザーらの意見を二分することとなった。

​ユーザー名Litrbolist3は、ソ連時代にはソーセージは、「純正の肉が使用され、添加物や遺伝子組み換え食品などは使われていなかった」とコメント。一方、ユーザー名Kemer7770によれば、当時の店では本物のソーセージは存在しなかったという。

反対に他のユーザーたちは、ソ連時代のソーセージではなく、現在の商品を批判した。

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ユーザー名Sergey__S_Aによれば、かつてのソーセージには、余計な物質は含まれていなかったが、しかし、今は、食品の中に「電子組み換えの大豆が蓄積され、抗生物質を含むホルモンが過剰に含まれている」という。

ユーザー名Donna_132は、加工肉製品の魅力はその旨さには関係していなかったと指摘した。

同ユーザーは、「旧ソ連のソーセージはとても美味しと感じられたが、それは購入し、口にすることが難しかったため。ソーセージの味覚が失われていたため、毎回、その旨さが際立ってものに感じられたのだ」と強調した。

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