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チェルノブイリで巨大な蝶が発見 大きさは鳥と同じ

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チェルノブイリ放射能環境生物圏保護区で鳥ほどもある大きさの蝶が発見された。Facebookの保護区のアカウント上にその写真が紹介されている。

ムラサキシタバ (Catocala fraxini) は自分のほうから研究者らのもとに飛んできた。専門家らによると、ムラサキシタバはウクライナ、欧州に生息する蝶の中でも最大級の蝶の1種。羽を広げると110ミリにも達することがある。

ムラサキシタバは夜中に行動し、光に向かって飛ぶ。保護区は、長雨が止み次第、蝶の好むポプラの木に移す予定。

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