プーチン大統領 ロシアでのテロ防止に関する米国の援助について語る

© Sputnik / Alexei Druzhinin / フォトバンクに移行ウラジーミル・プーチン大統領
ウラジーミル・プーチン大統領 - Sputnik 日本
露米両政府の相互関係におけるいくつもの対立にもかかわらず、2国間の情報提供での協力は継続されており、米国が入手した情報は何度となくロシア領内のテロ防止に役立った。ロシア第1チャンネルの番組でウラジーミル・プーチン大統領が語った。

またプーチン大統領は、アフガニスタンの米軍の存在についても言及。同大統領は、アフガニスタンは米軍がいることで安定が保たれているだけに、同国の米軍撤退によって多くのリスクが発生するとコメントした。

2019年12月末、新年の祝日の際、ロシア連邦保安庁はサンクトペテルブルクでテロ準備の容疑で2人を拘束した。テロは人々がたくさん集まる場所を標的にしていた。同保安庁は、準備されていた犯罪についての情報は米国の仲間から提供されたと強調した。プーチン大統領はその後、援助について米国のドナルド・トランプ大統領に感謝を伝えている。

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