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新型コロナウイルス
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ロシア製新型コロナワクチン、韓国で生産することで合意

ロシア製の新型コロナウイルスワクチン「スプートニクV」のツイッターアカウントは、同ワクチンを韓国で生産することで合意したと発表した。

バイオエヌテック社とファイザー社の共同開発した新型コロナワクチン - Sputnik 日本
バイオエヌテック社代表 ファイザー社と共同開発した新型コロナワクチン接種後の抗体の効果期間についてコメント
「スプートニクV」のツイッターアカウントによると、「スプートニクV」の開発に携わっているロシア直接投資基金と韓国のGL Rapha社は、韓国で1億5000万回分余りのワクチンを生産することで合意したと発表した。生産は今年12月、輸出は2021年1月にも始まるという。
韓国で生産された1億5000万回分余りのワクチンは国際市場に供給される。

先に、トルコも「スプートニクV」の国内生産を望んでいると報じられた。トルコは、「現地の法律で定められた毒物学的調査を実施した後、トルコの製薬会社の施設で」生産することに関心を持っている。

先にロシアのミハイル・ムラシュコ保健相は、ロシアが新型コロナウイルス用ワクチン「スプートニクV」の大量生産を開始することを発表した。

ロシアの新型コロナワクチン

ロシアは2020年8月11日、 世界で初めて新型コロナウイルスのワクチンを承認した。 ワクチンは「スプートニクV」と名付けられた。

臨床試験はロシア保健省から許可を得たガマレヤ国立疫学・ 微生物学研究センターによって6月から7月に実施された。

「スプートニクV」は多数のワクチン生産で実証済みのプラッ トフォームを基盤につくられた。ロシア保健省は、これまでに実施された「スプートニクV」の接種により最大2年間の 長期的な免疫ができることが示されたとしている。

ロシア製ワクチン第2号となる国立ベクターセンター開発の「エピワクコロナ」は今月14日にロシア消費者権利・福祉監督庁に登録された。医薬品登録後調査にはロシア各地域の計4万人が参加する。これとは別に年齢60歳以上の有志150人を対象に試験を実施する。

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