登録が完了!
に送られたメールからリンクに進んでください

IOCバッハ会長 東京で菅首相と会談「会場に観客がいることを確信している」

© Sputnik / Алексей Витвицкий / フォトバンクに移行トーマス・バッハ会長
トーマス・バッハ会長 - Sputnik 日本
フォローする
日本を訪問中のIOC(国際オリンピック委員会)のバッハ会長は菅義偉首相と会談し、観客を入れたオリンピック・パラリンピックが安全に行われることに確信を示した。菅首相も「来年の夏、人類がウイルスに打ち勝った証として、開催を実現する決意だ」と述べ、開催に向けて連携を強めることで一致した。NHKが伝えている。

16日午前、首相官邸でバッハ会長と菅首相は約30分間の会談を行った。同会長の訪日は東京オリンピック・パラリンピックの延期決定以来、初となる。

J-FEST Summer 2019(アーカイブ写真) - Sputnik 日本
ロシアで日本文化を紹介するフェス「J-Fest」がオンライン開催
冒頭、菅首相が「復興オリンピック・パラリンピックとして東京大会の開催を実現する決意。安全安心な大会を実現するために、緊密に連携して全力で取り組んでいきたい」と発言。

これに対しバッハ会長は「東京大会を来年実現するという強いコミットメントを示していただいたことに心よりお礼を申し上げる。そのような決意を十分に共有する」と述べ、開催に向けて連携していくことで一致した。

会談終了後に取材に応じたバッハ会長は「会談では東京大会の成功に向けて強く決意と自信を共有できた。世界は新型コロナウイルスの危機でトンネルに入っているが、日本と共にこの大会と聖火をトンネルの出口に掲げたい」と述べ、日本政府と強く連携し、そのうえでの大会開催に自信を示した。

関連ニュース

安倍前首相に「五輪オーダー」 IOC会長が16日に授与

ニュース一覧
0
はじめに新しいものはじめに古いもの
loader
放送中
Заголовок открываемого материала
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала