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スペースX社新型宇宙船試験機 試験飛行後の着地で爆発

© REUTERS / GENE BLEVINS資料写真
資料写真 - Sputnik 日本
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モスクワ時間の10日、米スペースX社が月・火星への有人飛行を視野に入れて開発中の宇宙船「スターシップ」試験機は高高度試験飛行を実施。打上げは成功したものの着地に失敗し炎上した。スペースX社が試験の生中継を行っていた。

試験飛行中、3基あるエンジンのうち1基が停止したとされている。

一方、スペースX社共同創設者でCEOのイーロン・マスク氏は今回の試験を成功とみなしている。同氏はツイッターで「離陸は成功、メインタンクとの切替え、着陸までフラップの正確な動作が確認できた!」とコメントしている。ただし、メイン燃料タンクの圧力が着地前に低かったこと、そのため着地の際に速度が上がったことを指摘している。

​打上げは当初12月8日に予定されていたが、ラプターエンジンの1基に異常が発見され、打上げわずか1秒前に自動的に延期となった。

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