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シュワルツェネッガー氏「トランプ氏は米国史上最悪の大統領として記憶される」 自身の父親について辛い思い出も明かす

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元カリフォルニア知事で共和党員、俳優のアーノルド・シュワルツェネッガー氏がビデオメッセージを配信し、大統領選の敗北を認めないトランプ現大統領を批判した。また自身の辛い子ども時代についても明かしている。

シュワルツェネッガー氏は第二次世界大戦終結から2年後の1947年生まれ。「史上最低の悪事に関わった罪の意識を酒で紛らわせようとした人々」に囲まれて育ったという。

​「これまで子ども時代について公の場で話したことはない。辛い思い出だからだ。私の父は週に1-2回は酔って帰宅し、大声でわめき、子どもたちを殴り、母を怖い目に遭わせた。でもこの責任を父個人の問題として負わせるつもりはない。隣の家もまったく同じ状態だった。その隣の家も。」

シュワルツェネッガー氏は、父親たちをこのような行動に至らしめたのは「嘘と不寛容から始まった」ナチス政権時代に彼らが目にしたこと、あるいは彼ら自身も関与した記憶や心の傷だと語る。

そして今、ドナルド・トランプ氏は公正な選挙結果を認めようとせず、同じような嘘で支持者を一つにしているとシュワルツェネッガー氏は続ける。「嘘で人々を扇動しクーデターを企もうとしている。私の父も、その隣人たちも嘘で正しくない道に導かれた。そのような嘘がどのような結果をもたらすか、私は知っている。」

同氏は「トランプ大統領はリーダーとして失敗した。米国史上最悪の大統領として記憶に残るだろう」と結んだ。

1月6日、トランプ氏支持派が連邦議会に乱入。議会ではジョー・バイデン氏が勝利した11月の米大統領選挙結果の承認が行われようとしていた。議会の進行は数時間停止。襲撃により4人の死者が出ている。これを受けフェイスブックとインスタグラムはトランプ氏のアカウントを24時間凍結、ツイッターは12時間の凍結とした。さらに1月9日、ツイッター社はトランプ氏のアカウントを恒久的に停止した

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