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日本、鳥インフルエンザの発生件数・殺処分数が過去最多

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日本の加藤官房長官は19日、首相官邸で開かれた鳥インフルエンザ関係閣僚会議で、日本国内における鳥インフルエンザの発生件数や殺処分数が過去最多となっていると指摘した。NHKが報じた。

NHKによると、加藤官房長官は会議で「鳥インフルエンザは今年度、去年11月上旬に香川県で発生が確認されて以来、およそ2か月半の間に15県36か所の農場で確認され、発生の件数、殺処分された数ともに過去最多となっている」と述べた。

NHKは17日、日本では鳥インフルエンザの発生が相次いでおり、これまでに約580万羽のニワトリが殺処分され、今後、殺処分されたニワトリの数は600万羽を超える見通しだと報じていた。

加藤官房長官は19日の記者会見で、鳥インフルエンザ関係閣僚会議では「本年度の鳥インフルエンザの発生が発生件数・殺処分数とも過去最大となっていることを踏まえ、予防処置や発生後のまん延防止処置について、引き続き関係府省が緊密に連携し、政府一丸となって緊張感を持った対応を徹底していくことを確認した」と発表した


先日、韓国の鳥インフルエンザについても報道があった。韓国動物衛生検疫当局は高病原性鳥インフルエンザH5N8が新たに3件発生したとして、江原道(カンウォンド)、全羅北道(チョルラプクト)、京畿道(キョンギド)にある養鶏場の調査を行う。   

12日、韓国農林畜産食品部(農林水産省に相当)が明らかにしている。韓国の農林畜産食品部は、同国の農場で発生した鳥インフルエンザにより、1880万羽が処分されたと発表した。

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