研究者らが警告 新型コロナに弱い身体にしてしまう病気

消化管上部に問題を抱える患者は新型コロナウイルスに対して脆弱な可能性がある。セントルイスのワシントン大学医学部の研究者らの調査を引用し雑誌『Gastroenterology』が報じた。

報道では、パンデミック時の食料品は、胃酸がウイルスを中和することから、食品にウイルスが付着した場合であっても安全だとされているという。

しかし、胃食道逆流症を患う人は、胃酸が食道に逆流することで胸やけを引き起こし、食道の内壁に損傷を与える。こうした問題を抱える一部の患者には時間の経過とともに食道の細胞が変化し、腸の細胞のようになり始める。研究者らは、そのような細胞にはコロナウイルスと結合する接受体が存在すると警告する。

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