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国際犯罪の大物「アジアの麻薬王」 オランダの空港で拘束

© 写真 : Myanmar Central Committee for Drug Abuse Control/Myanmar Police Force’s Drug Enforcement Division/Australian Federal Police/U.S. Drug Enforcement Administrationツェ・チー・ロプ容疑者
ツェ・チー・ロプ容疑者 - Sputnik 日本
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オランダ警察は大型麻薬カルテルの最高幹部で「アジアのエル・チャポ(メキシコ麻薬王)」の異名を持つ中国出身カナダ人、ツェ・チー・ロプ容疑者を拘束した。同容疑者の麻薬取引による売上げは700億ドル(約7兆2640億円)とされている。オランダ紙「NL Times」が報じた。

同紙によると、ツェ・チー・ロプ容疑者はオーストラリア政府の要請でスキポール空港(アムステルダム)で拘束された。拘束にあたり大きな揉め事などはなかった。オランダ警察は現在、同容疑者の引き渡しについて豪政府と調整している。

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豪連邦警察は2019年に同容疑者の逮捕令状を発行。主に5か国で展開する多国籍犯罪シンジケートの活動に関する大規模作戦の一環だった。シンジケートは数年にわたり豪で違法薬物の輸入と流通を行っていた。

豪ABCテレビは、ツェ・チー・ロプ容疑者を国際手配されている大物犯罪者の1人と報じている。豪連邦警察によると、同容疑者の麻薬取引による売上げは700億ドルに上る。

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