ロシア海軍はNATOの現実の脅威に=Diplomat

© Sputnik / Oleg Kuleshov / フォトバンクに移行原子力弾道ミサイル潜水艦(SSBN)「クニャージ・ウラジーミル(ウラジーミル大公)」
原子力弾道ミサイル潜水艦(SSBN)「クニャージ・ウラジーミル(ウラジーミル大公)」 - Sputnik 日本, 1920, 14.02.2021
現在のロシア海軍の能力は軍事的な潜在能力の高度な発展を示し、北大西洋条約機構(NATO)加盟国の懸念を引き起こす可能性がある。米サイト「The Diplomat」が報じた。

報道によれば、ロシアは伝統的に強力な海軍を有し、その艦隊では潜水艦が核抑止と同様に、軍事力の誇示という点でも重要な役割を担っている。また、ロシアの軍事的潜在力は1991年以降いちじるしく増加したが、それは資金調達の改革や近代化を含めた一連の要因による。

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報道では、「ロシア潜水艦のルネサンスは米国や同盟国にとって深刻な問題となっている」と指摘した。

同サイトでは、潜水艦の超近代化の開発のほかに、ロシア政府が新たな可能性に努力を結集したことにあると強調する。またサイトは、潜水艦「ヤーセン」と「ボレイ」のプロジェクを紹介し、これらがそれぞれ巡航ミサイル「クラブ」と大陸弾道ミサイル「ブラバ(Bulava)」を搭載したことを取り上げた。このほか、特殊任務の潜水艦「ハバロフスク」と「ベルゴロド」は核魚雷「ポセイドン」を搭載する。

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