会食時音声の一部、自身と認める 菅首相の長男接待で総務省局長

総務省の秋本芳徳情報流通行政局長は、放送事業会社に勤める菅義偉首相の長男と昨年12月に会食した際のやりとりとされる音声の一部について「自分の声だ」と認めた。衛星放送に絡む話題の部分は「記憶にない」と説明した。総務省幹部が18日の衆院予算委員会理事会で明らかにした。野党は、一部しか認めなかったことに「組織ぐるみの隠蔽だ」と反発。予算委審議に応じない構えだ。総務省は改めて関係者を調査する意向を示した。

秋本氏はこれまでの予算委で、許認可権を持つ衛星放送の話題が会食で出たかどうかについて「記憶はない」と答弁していた。

(c)KYODONEWS

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