福島県沖地震で初の死者確認 50代男性 家財の下敷きに

今月13日に日本で発生した福島県沖を震源とする最大震度6強の地震で、福島市は25日、市内在住の50代男性の死亡を確認した。時事通信が報じた。

福島市によると、男性は一人暮らし。連絡が取れないことを不審に思った家族が23日に男性の自宅を訪れたところ、家財の下敷きになっているのを発見したという。男性はその後、死亡が確認された。

福島 - Sputnik 日本, 1920, 14.02.2021
13日福島県沖地震 9県で負傷者152人に=共同通信

死因は圧迫による窒息死。地震の発生時刻に近いことなどから、市は13日の地震で亡くなったと断定した。

総務省消防庁によると、この地震による死者は初。

日本時間13日夜、福島県沖で最大震度6強を観測する強い地震が発生した。総務省消防庁の報告では、22日までに宮城県福島県など10県で計185人が負傷している。

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