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番「犬」じゃなくて番「雄鶏」 宅配人も近づけようとしない、激しい防衛魂【動画】

CC0 / Pexels / Coq番「犬」じゃなくて番「雄鶏」 宅配人も近づけようとしない、激しい防衛魂
番「犬」じゃなくて番「雄鶏」 宅配人も近づけようとしない、激しい防衛魂 - Sputnik 日本, 1920, 05.03.2021
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米ノースカロライナ在住のテイラー夫妻が家の警備用に雄鶏を飼うことにした。フレッドと名付けられた、この雄鶏、激しい性格で自分のテリトリーを守ろうとする気概が余りに大きい。戦闘的な性格が過ぎて、招かれざる客は(時として、招かれていたはずの客も)かなりうんざりさせられている。

テイラー夫妻は一軒家住まいなので、フレッドは敷地内を我が物顔で自由にパトロールしている。近所の人はフレッドの性格をよく知っているからまだしも、デリバリーの人は、特にあらかじめ電話をせずに訪問する人には雄鶏との突然の対面は厳しい。

この動画は家の入り口に届けものを置こうとする配達員の様子。怒りを爆発させる雄鶏を最初はなだめようとし、両手まで上げて自分は悪者ではないことフレッに示そうとするが、雄鶏のほうはドアに近寄らせることも許さない。苦心の配達員はなんとか荷物を置くと「こりゃ、ひどいよ」と叫んで家から走り去ろうとするが、フレッドは今度は襲撃体制に入り、執拗に追いかけていく。

テイラー夫妻は配達員に公式的に謝罪し、こういう事態は繰り返さないよう努力しますと言ったものの、件の配達員はテイラー家にはもう現れなくなった。

詫びを入れなければいけないのは郵便局に対してもそうで、配達車で訪れる郵便局員はクラクションを鳴らして雄鶏を追い払おうとするので、よけいにフレッドは忌み嫌っている。フレッドはボンネットに飛び乗ると、ここはお前の来るところではないといわんばかりに怒り狂って歩き回った。

といっても雄鶏の性格も様々だ。以前スプートニクが紹介した柔和な雄鶏は、毎日学校から帰える飼い主の少女を出迎えようと、嬉しそうに走っている。

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