登録が完了!
に送られたメールからリンクに進んでください
Художественное изображение молекул ДНК - Sputnik 日本, 1920
新型コロナウイルス
各国の感染対策と成果、感染状況、ワクチンや変異株をめぐる情報など最新のコロナ関連ニュースを網羅

ケニアとモロッコで新型コロナ用ワクチン「スプートニクV」が登録

© Sputnik / Abzal Kaliyev / フォトバンクに移行Russian Gam-COVID-VAK (trademark "Sputnik V") coronavirus vaccine
Russian Gam-COVID-VAK (trademark Sputnik V) coronavirus vaccine  - Sputnik 日本, 1920, 10.03.2021
フォローする
ケニアはアフリカでロシア製コロナワクチン「スプートニクV」を登録した10番目の国となった。ロシア直接投資基金が発表した。同国で承認されたスプートニクVの供給量は世界で2番目の規模となる。

ケニア共和国は同製薬を承認した世界で47番目の国となり、登録は緊急使用許可によって手続きされた。

「スプートニクV」 ワクチン普及で世界第2位 - Sputnik 日本, 1920, 06.03.2021
「スプートニクV」 ワクチン普及で世界第2位
また、ロシア直接投資基金は、モロッコ王国はスプートニクVを登録した世界で48番目の国となったことを明らかにした。

同基金のキリル・ドミトリエフCEOは、「スプートニクVは世界でもっとも効果的で期待の高いコロナ用ワクチンの1つとして需要が多く、すでに48ヶ国で承認がされている」とコメントした。

現在、スプートニクVの使用を認めているのはロシアの他、次の国々:ベラルーシ、アルゼンチン、ボリビア、セルビア、アルジェリア、パレスチナ国、ベネズエラ、パラグアイ、トルクメニスタン、ハンガリー、アラブ首長国連邦、イラン、ギニア、チュニジア、アルメニア、メキシコ、ニカラグア、スルプスカ共和国(連邦国家であるボスニア・ヘルツェゴビナの構成体)、レバノン、ミャンマー、パキスタン、モンゴル、バーレーン、モンテネグロ、セントビンセント及びグレナディーン諸島、スタン、ウズベキスタン、ガボン、サンマリノ、ガーナ、シリア、キルギス共和国、ガイアナ、エジプト、ホンジュラス、グアテマラ、モルドバ、スロバキア、アンゴラ、ジブチ、コンゴ、スリランカ、ラオス、イラク。


スプートニクは新型コロナウイルスに関する信憑性の高い最新情報をお届けしています。特設ページをご覧ください。

ニュース一覧
0
はじめに新しいものはじめに古いもの
loader
放送中
Заголовок открываемого материала
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала