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米女性が死亡 モデルナ社製ワクチン2回目の接種から4日後

© REUTERS / Cooper Neillモデルナ社製ワクチン
モデルナ社製ワクチン - Sputnik 日本, 1920, 11.03.2021
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米ユタ州在住の女性が、モデルナ社製の新型コロナウイルスワクチンの2回目の接種を受けた4日後に亡くなった。米テレビ局KUTVが伝えている。

同州のオグデンに住むキャシディ・キュリルさん(39)は、2月1日に2回目のワクチンを接種し、その3日後に体調が急激に悪化し亡くなった。キュリルさんは病院に運ばれ、医師による血液検査の結果、肝臓の機能が低下していることが判明した。

キュリルさんはマレー市の医療センターに搬送された。そのセンターで医師が肝移植を行うこともできたが、キュリルさんの状態を安定させることはできなかった。キュリルさんは肝不全、腎不全、心不全を発症し亡くなった。

キュリルさんの家族は、同局の取材に対し、ワクチン接種前に健康上の問題はなかったと答えている。医師は、家族の同意を得て検死を行ったが、その結果はまだ明らかになっていない。また、ワクチンとキュリルさんの死に関連性があるかどうかについては、現時点では報道されていない。

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