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バルセロナオリンピック柔道金メダリストの古賀稔彦さんが死去

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1992年のバルセロナオリンピックで柔道男子71キロ級の金メダルを獲得した古賀稔彦(こが・としひこ)さんが24日、死去した。53歳だった。日本のメディアが報じた。

メディアが全日本柔道連盟関係者の話を引用して伝えたところによると、古賀さんは体調を崩しており、去年がんの手術を受け、療養を続けていたという。53歳だった。

古賀さんは今年5月10日に佐賀県で東京オリンピックの聖火リレーのランナーを務める予定だった。

福岡県生まれ、佐賀県育ちの古賀さんは1988年ソウル五輪に出場し、1992年バルセロナ五輪で金メダルを獲得した。また、89、91、95年世界選手権で優勝した。

先に元スノーボード世界王者のジュリー・ポマガルスキー選手(フランス)が雪崩に巻き込まれて死亡したと報じられていた。

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