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米国でUberに賠償金100万ドル 盲導犬を連れた視覚障害者の乗車拒否で

© Sputnik / Natalia Seliverstova / フォトバンクに移行Uber
Uber - Sputnik 日本, 1920, 03.04.2021
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米企業Uberサービスは、ドライバーが乗車を拒否した14件のケースに関連し、カリフォルニア在住の視覚障害の女性に100万ドル超(約1億円)の賠償金を支払うことになる。米メディアが報じた。

リサ・アーヴィング氏は、2018年に裁判所に同社に対する訴訟を申し出た。彼女は、交通サービスを14回拒否された上、Uberのドライバーから侮辱を受けている。同ドライバーは盲導犬を連れたアーヴィング氏の乗車を拒否した。Uber側は、ドライバーが自営の場合、企業は彼らの差別的行為の責任を負わないと表明した。

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しかし、アメリカ仲裁協会は、そのことは意味をもたず、Uberはいずれにしても障害を持つアメリカ人法(ADA)の遵守が求められるとの見解を明らかにした。同法では、交通サービスの提供者は、盲導犬を連れた人を含め、サービスへの平等で正当な利用の保障が義務付けられている。

同協会は、Uberはリサ・アーヴィング氏に賠償金110万ドル(約1億2200万円)を支払わなければならないと決定した。

3月、タクシードライバーからマスクをもぎ取り、咳を噴きかけ、トウガラシスプレーを噴射した米国のUberの乗客らについて報じられた。これはドライバーがマスク着用を求めたことへの報復だった。

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