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麻薬の運び屋だった猫が「無害化」される パナマ

猫 - Sputnik 日本, 1920, 20.04.2021
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南米パナマで、コカインやマリファナが入った袋を刑務所に運んでいた猫が捕獲された。薬物は、猫の首にくくりつけられた小さな袋に入っていた。猫は、パナマ中部コロン市にあるヌエヴァ・エスペランサ刑務所に入ろうとしていたところを捕獲された。パナマ・アメリカ(Panamá América)が、検察官のエドゥアルド・ロドリゲス氏を引用して報じた。

猫は、柵から刑務所に入ろうとしていたところを警備員に捕獲された。

ロドリゲス氏によると、受刑者らは野良猫を餌でおびき寄せている。野良猫たちは刑務所で餌を与えられ、定期的に刑務所に通うようになり、ついでに運び屋の役割を果たすようになるという。

ヌエヴァ・エスペランサ刑務所では、過去に麻薬を運んでいた鳩が見つかったこともある。

ロドリゲス氏は、動物保護基金と協力していることを明らかにした。「麻薬の運び屋」の猫たちはすべて動物保護施設に引き渡され、そこで「法律に沿ったまっとうな生活」を始めるという。

先にロシアでは、売人のカップルが、以前施設に住んでいた猫を運搬係に用いて矯正施設に少量を麻薬を持ち込もうとする事件があった。

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