登録が完了!
に送られたメールからリンクに進んでください
Художественное изображение молекул ДНК - Sputnik 日本, 1920
新型コロナウイルス
各国の感染対策と成果、感染状況、ワクチンや変異株をめぐる情報など最新のコロナ関連ニュースを網羅

WHO事務局長、米国の決定を歓迎 8000万回分のコロナワクチンを各国に提供

© Sputnik / Kirill Kallinikov / フォトバンクに移行世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム・ゲブレイェソス事務局長
世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム・ゲブレイェソス事務局長 - Sputnik 日本, 1920, 18.05.2021
フォローする
世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム・ゲブレイェソス事務局長は、計8000万回分のコロナウイルスワクチンを各国に供給するという米国の決定を歓迎した。

ジョー・バイデン米大統領は17日、米国はファイザー社、モデルナ社、ジョンソン・エンド・ジョンソン社製のワクチン2000万回分を6月末までに各国に供給すると発表した。

先に、米政府は国内では承認されていないアストラゼネカ社製のワクチン6000万回分を他国に手渡す計画を発表していた。すでに数百万回分がカナダとメキシコに供給されたと報じられている。

WHOのテドロス事務局長は、ツイッターでこのように綴った。

私は、8000万回分のコロナワクチンを、必要としている国に寄付するという米大統領および米国の取り組みを歓迎する。この国際保健への取り組みに深く感謝している。COVAXパートナーは平等な分配を支援する準備ができている。連帯とは、世界中の命と暮らしを救う唯一の方法だ。

テドロス・アダノム・ゲブレイェソス事務局長 - Sputnik 日本, 1920, 13.05.2021
WHO事務局長が新型コロナ用ワクチンを接種
​COVAXは新型コロナウイルスワクチンを共同購入し、途上国などに分配する国際的な枠組みで、2020年に発足した。WHOが主導し、Gaviワクチンアライアンスや感染症流行対策イノベーション連合(CEPI)などと連携して取り組んでいる。高・中所得国が共同出資・購入して人口の2割分を受け取る一方、低所得の国には無償でワクチンを提供する。日本を含む180以上の国と地域が参加する。

関連ニュース

ニュース一覧
0
はじめに新しいものはじめに古いもの
loader
放送中
Заголовок открываемого материала
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала