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在日ロシア通商代表部職員 出頭要請に応じないまま出国

© 写真 : Nissy-KITAQロシア大使館 東京
ロシア大使館 東京 - Sputnik 日本, 1920, 13.06.2021
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先に在日ロシア通商代表部の職員に渡す目的で、軍事技術関連の文献を不正入手し、電子計算機使用詐欺の疑いで宮坂和雄容疑者(70)が逮捕された事件で、警察が出頭を要請していた通商代表部の職員が要請に応じないまま12日朝、羽田空港から出国していた。NHKが報じた。

宮坂容疑者は警察の調べにたいして容疑を認めており、30年にわたってロシア人に文献を渡し、報酬として約1000万円を受け取ったと供述している。NHKの報道によれば、文献を受け取っていたとみられるロシア通商代表部の40代の男性は、6月9日に外務省を通じて警察の出頭要請を受け取っていたものの、それに応じないまま、12日朝、羽田空港からモスクワ行きの飛行機に乗って出国していた。

共同通信は、宮坂容疑者は通商代表部だけでなく、在日ロシア大使館関係者も含めた約15人のロシア政府関係者と接点があったと報じている

この事件について在日ロシア大使館は12日、Facebookに次のようなコメントを表している。

「ロシア通商代表部職員が違法な活動をしていたとする日本警察による情報に当惑している。日本のメディアがこの情報をさかんに拡散していることは遺憾である。

また、露日関係が全体として前向きに進展している中で、貿易経済関係の発展に従事してきた通商代表部職員に対して理不尽な非難がなされた点にも注目している。おそらく、日本の国内外に存在する一部の勢力にとっては、露日関係のこのような順調なシナリオが気に入らないのであろう。まさに ここから、さまざまな形で行われるこれみよがしの反ロシア攻撃は始まっているのだ。」

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