登録が完了!
に送られたメールからリンクに進んでください

東京五輪 選手村が初公開

フォローする
東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会は、東京都中央区晴海に建てられた選手村の内部を報道陣に初めて公開した。

選手村の敷地は約44ヘクタール。「居住ゾーン」と「運営ゾーン」、「ビレッジプラザ」の3つのエリアに分かれており、最大1万8000人の選手や関係者が宿泊可能となっている。

「ビレッジプラザ」には銀行やインターネットカフェ、クリーニング店などが並び、滞在中の選手らの生活を支える。建設に使用された木材は大会終了後、全て再利用されるという。

選手の居住棟は14~18階建ての計21棟で、約3800戸。新型コロナウイルス感染対策として、「密」を防ぐためスマートフォン専用アプリで食堂やトレーニングルームなどの施設の混雑状況が把握できるほか、24時間対応の診察室や発熱外来が設けられている。

© AP Photo / Eugene Hoshiko交流施設「ビレッジプラザ」に展示された選手の部屋のモデルルーム
交流施設「ビレッジプラザ」に展示された選手の部屋のモデルルーム - Sputnik 日本
1/12
交流施設「ビレッジプラザ」に展示された選手の部屋のモデルルーム
© AP Photo / Eugene Hoshiko選手村近くの交流施設「ビレッジプラザ」に周辺を歩くジャーナリストら
選手村近くの交流施設「ビレッジプラザ」に周辺を歩くジャーナリストら - Sputnik 日本
2/12
選手村近くの交流施設「ビレッジプラザ」に周辺を歩くジャーナリストら
© REUTERS / Kim Kyung-Hoon選手村で選手の移動に使用される自動運転電気​自動車(EV)「イーパレット」
選手村で選手の移動に使用される自動運転電気​自動車(EV)「イーパレット」 - Sputnik 日本
3/12
選手村で選手の移動に使用される自動運転電気​自動車(EV)「イーパレット」
© AP Photo / Eugene Hoshiko選手村に設置されたドーピング​コントロールステーション(DCS)
選手村に設置されたドーピング​コントロールステーション(DCS) - Sputnik 日本
4/12
選手村に設置されたドーピング​コントロールステーション(DCS)
© REUTERS / Kim Kyung-Hoon選手村の選手の居住棟
選手村の選手の居住棟 - Sputnik 日本
5/12
選手村の選手の居住棟
© REUTERS / Kim Kyung-Hoon選手村で、スマートフォンでのオンライン注文の様子を見せるモデル
選手村で、スマートフォンでのオンライン注文の様子を見せるモデル - Sputnik 日本
6/12
選手村で、スマートフォンでのオンライン注文の様子を見せるモデル
© REUTERS / Kim Kyung-Hoon選手村に設置された噴水
選手村に設置された噴水 - Sputnik 日本
7/12
選手村に設置された噴水
© AP Photo / Eugene Hoshiko選手村に設置された医務室
選手村に設置された医務室 - Sputnik 日本
8/12
選手村に設置された医務室
© AP Photo / Eugene Hoshiko自動運転電気​自動車(EV)「イーパレット」近くを歩くスタッフ
自動運転電気​自動車(EV)「イーパレット」近くを歩くスタッフ - Sputnik 日本
9/12
自動運転電気​自動車(EV)「イーパレット」近くを歩くスタッフ
© AP Photo / Eugene Hoshiko選手村に設置されたスポーツジム
選手村に設置されたスポーツジム - Sputnik 日本
10/12
選手村に設置されたスポーツジム
© REUTERS / Kim Kyung-Hoon選手村に設置されたレクリエーションセンター
選手村に設置されたレクリエーションセンター - Sputnik 日本
11/12
選手村に設置されたレクリエーションセンター
© REUTERS / Akio Kon/Pool選手村の選手の居住棟全景
選手村の選手の居住棟全景 - Sputnik 日本
12/12
選手村の選手の居住棟全景
ニュース一覧
0
はじめに新しいものはじめに古いもの
loader
放送中
Заголовок открываемого материала
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала