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ブリトニー・スピアーズさん、成年後見制度の解除を訴え、2年間嘘をついていたことを謝罪

© AP Photo / Rob Grabowski/Invisionブリトニー・スピアーズさん
ブリトニー・スピアーズさん - Sputnik 日本, 1920, 25.06.2021
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米歌手のブリトニー・スピアーズさんは、2年間にわたって嘘をついていたことをファンたちに謝罪した。先にスピアーズさんは法廷審問で、13年続く自身への成年後見制度の解除を訴えた。

スピアーズさんは、インスタグラムに率直な内容のメッセージを投稿した。スピアーズさんは、小さな秘密を明らかにすると発表し、誰もがおとぎ話のように生きることを夢見ていると強調、私の人生は素晴らしく見えるかもしれないが、私自身はそう思っていないとし、2年間にわたって穏やかな生活を送っているふりをしていたことに対してファンたちに謝罪した。

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スピアーズさんは「私は自分のプライドのためにこのように振る舞っていました。自分に起こったことについて話すのが気恥ずかしかったんです」と強調した。一方、スピアーズさんがインスタグラムで良い生活を装っていたことは、困難な状況に対処するのに役立っていたという。またスピアーズさんは、自身の母親について、子どもたちを不安にさせないために悪い状況でも自分が心配している様子を見せなかったと語った。

最後にスピアーズさんは「克服しなければならないことがあったけれど、ただ自分を大切に感じたの。そして、これは上手くいった(中略) だから私は、もっとたくさんおとぎ話を読み始めたの」と締めくくった。

 裁判所に電話で出廷

先にスピアーズさんは裁判所にリモートで出廷し、13年続く自身への成年後見制度の解除を訴えた。スピアーズさんの後見人を務めているのは、スピアーズさんの父親。

スピアーズさんは、強制的な支配から逃れるため、成年後見制度について初めて公の場で発言した。スピアーズさんは、人生を取り戻したいと訴え、この後見制度は「虐待的」だと指摘し、父親とこの制度に関わる人たちを非難した。

スピアーズさんは感情的な長いスピーチで「私は、調べもせずに私に適用されたこの後見人制度を終わらせたいのです。この制度は、私にとって良いことよりも害をもたらすことのほうが多いのです。私には単に生きる価値があるのです」と語った。

2月にはブリトニーさんのドキュメンタリー作品『フレーミング・ブリトニー・スピアーズ』が公開された。この作品では、ブリトニーさんが世界的に有名になるまでの道のりと、2008年から父親がブリトニーさんの後見人を務めていることについて伝えている。また、ブリトニーさんがキャリアの絶頂期に受けた報道ハラスメントについてもスポットが当てられている。

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