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劣悪環境で飼育のライオン 飼い主の動画で存在が暴露 カンボジア

© Sputnik / Vitaliy Ankov / フォトバンクに移行ライオンの綱引き競争 沿海地方のサファリパークで
ライオンの綱引き競争 沿海地方のサファリパークで - Sputnik 日本, 1920, 28.06.2021
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カンボジア政府はプノンペン郡のある住民が劣悪な条件で飼育していたライオンを没収した。ライオンの様子は TikTokで公開されていた。このライオンは爪を切られ、犬歯を抜かれており、この月齢のライオンにしてはあまりにも体重が軽かった。ガーディアン紙が報じている。

ガーディアン紙の報道によれば、ライオンは生後18か月で体重70キロ。カンボジアへは中国から運びこまれた。カンボジア政府は4月、室内で劣悪な条件で飼育されているライオンを撮影した動画が公開されてから、その捜索を続けていた。

カンボジアで野生動物の保護活動を行う国際的なNPOの「ワールドライフ・アライアンス」はカンボジア政府に援助し、このライオンの保護を助けた。同組織は「ライオンは犬歯を抜かれ、爪を切られており、生存環境は劣悪」と発表している

ライオンは、プノンペン市内を監視もない状態で徘徊している様子を収めた写真がFacebookに公開されたことから明るみになり、今回の没収に繋がった。カンボジア野生動物レスキューサービス(Phnom Tamao)へ渡されることになった。

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