10歳の少女が早老症で死亡 ウクライナ

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10歳の少女が早老症で死亡 ウクラナ - Sputnik 日本, 1920, 02.07.2021
ウクライナ中部ヴィーンヌィツャ州在住のイーラ・ヒミチさん(10)が、早老症で亡くなった。イーラさんの母親がフェイスブックで報告している。

イーラさんの母親は、「イーラチカが亡くなりました。昨日心臓が止まったのです。ごめんね。今回はあなたを救えなかったわ」とフェイスブックに投稿している。

イーラさんは、別名ハッチンソン・ギルフォード症候群ともよばれる、希少な不治の遺伝性疾患を患っていた。

この病気では、身体の早期老化により皮膚や内臓に変化がおこる。乳児の数ヶ月間は正常に成長するが、それ以降は老化が何倍ものスピードで進行する。

早老症の患者は、1年で10歳老化することになり、平均寿命は13歳。

早老症と診断されたのは、イーラさんが5歳の時だったという。

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