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辞退者続く東京五輪 今度は文化プログラムの人気絵本作家 理由は過去のいじめ、言動か

五輪 - Sputnik 日本, 1920, 21.07.2021
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東京五輪・パラリンピックの文化プログラムに出演するはずだった絵本作家ののぶみさんが出演を辞退した。日本のマスコミ各社がイベントの公式サイトの発表を引用して報じている。辞退の理由は明らかにされていないものの、過去の教師へのいじめ行為や先天性疾患のある子どもへの発言に、ネットなどで批判の声が上がっていた。

のぶみ氏は大会組織委員会が8月に催す、共生社会の実現をめざしたオンラインイベント「ONE」に出演予定だった。

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朝日新聞の報道によれば、組織委員会はのぶみ氏の過去のいじめや差別発言ついては把握しておらず、マスコミから取材に報道から事実を知ったと説明している。

のぶみ氏は43歳の人気絵本作家。代表作に『ママがおばけになっちゃった!』シリーズがある。今まで絵本の内容も発言内容もたびたび批判を集め、SNS上で炎上を招いていた。

東京五輪は差別発言に次ぐ差別発言、いじめに次ぐいじめの不祥事から関係者の辞任が相次いでいる。のぶみ氏で4人目。開幕まですでに1週間を切った昨日19日にも開会式の作曲担当の小山田圭吾氏に過去の障害者へのいじめ行為が発覚して辞任が発表されたばかり。

それまでは開催まで半年を切った2月初めに女性蔑視発言で森喜朗前会長が辞任し、その翌月には東京五輪・パラリンピックの式典の演出を統括していたクリエイティヴディレクターの佐々木宏氏が女性タレントへの差別発言が明るみになり、責任をとって辞任している

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