登録が完了!
に送られたメールからリンクに進んでください

インド人男性、珍しい病気のため1年のうち300日を眠って過ごす

朝、時計 - Sputnik 日本, 1920, 25.07.2021
フォローする
インド北西部ラジャスタン州に住む男性は、珍しい病気のため、一年のうち300日を眠って過ごしている。インディア・トゥデイが報じた。

プルハラムさん(42)は今から23年前、珍しい慢性の神経障害である過眠症と診断された。この病気はプルハラムさんの生活に深刻な影響を及ぼした。プルハラムさんがいったん眠りにつくと、起こすのは難しいという。

人間に必要な睡眠時間とは ロシア医師が説明 - Sputnik 日本, 1920, 13.07.2019
人間に必要な睡眠時間とは ロシア医師が説明
家族はプルハラムさんについて「はじめは5日から7日眠り続けていました。私たちは心配し、病院に行きました。そして、これは不治の病であることがわかりました。彼の状態は次第に悪化し、睡眠の期間は1カ月に20~25日まで長くなりました」と語っている

プルハラムさんは店を所有しているが、過眠症のため、1カ月に5日しか店を開けることができず、仕事中に眠ってしまうこともあるという。25日間眠り続けた後に店に行くと、入り口の前に新聞が山積みになっており、その数を数えると何日間眠っていたのかが分かると語っている。

プルハラムさんは薬を服用しているが、常に疲労感があり、生産的な仕事ができないと感じているほか、強い頭痛に悩まされているという。

先に、インドネシアで若い女性が「クライネ・レビン症候群」という珍しい病気のため10日以上眠り続けたと報じられた。

関連ニュース

ニュース一覧
0
はじめに新しいものはじめに古いもの
loader
放送中
Заголовок открываемого материала
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала