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新型コロナウイルス
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コロナの重症化は体内へのウイルスの侵入方法による

© Sputnik / Evgeny Odinokov / フォトバンクに移行コロナの重症化は体内へのウイルスの侵入方法による
コロナの重症化は体内へのウイルスの侵入方法による - Sputnik 日本, 1920, 18.08.2021
ロシア人感染症医、スヴェトラーナ・マリノフスカヤ氏は、COVID-19ウイルスが重症化するかどうかは、ウイルスの体内への侵入方法如何であり、ウイルスの体内への侵入方法の中でも飛沫感染が最も恐ろしいと語っている。

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マリノフスカヤ医師は、感染の経路には飛沫感染と接触感染の2種類があると指摘する。飛沫感染の場合は、鼻咽頭の粘液ないしは唾液の粒子がヒトからヒトへ伝播してうつる。接触感染はキスなど、感染者の粘液が直接的な接触によって別のヒトへうつる。

この他に直接的ではない接触感染もありうる。これはウイルスの入った粘液が手のひらに落ち、その手で家具、ドアの取っ手、公共交通機関内の持ち手などに触れて感染を広げる場合を指す。

マリノフスカヤ医師は、COVID-19ウイルスが粘膜を通して体内に侵入した場合は、医師には患者を救うために十分な時間があると指摘している。

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