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小惑星が22日に地球に最接近 大きさはペンタゴンとほぼ同じ

小惑星 - Sputnik 日本, 1920, 21.08.2021
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米航空宇宙局(NASA)が潜在的に危険があるとみている小惑星「2016 AJ193」が、22日に地球から約340万キロ離れた地点まで接近する。NASAがウェブサイトで発表した。

その小惑星は、日本時間8月22日午前0時10分に地球に最接近する。移動する速さは秒速26キロ。直径は約1.5キロで、米国防総省のペンタゴンの直径(1.37キロ)に匹敵する

メディア系ニュースサイト「IFLScience」によると、この小惑星は光をほとんど反射しないため、今回の地球への安全な接近は、この小惑星についてより多く研究するための重要な機会となる。

「2016 AJ193」は、潜在的に危険なものに分類されている天体だが、地球に脅威を与えるものではないという。

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