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「マトリックス4」正式タイトル発表 ラスベガスのコンベンションで映像先行公開

© 写真 : Warner Bros., 1999「マトリックス」
「マトリックス」 - Sputnik 日本, 1920, 26.08.2021
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米映画「マトリックス」が18年ぶりに帰ってくる。米国で開催された映画コンベンション「CinemaCon」で「マトリックス4」の映像が先行公開された。予告編の一般公開がいつになるかは未定。The Hollywood Reporterが先行公開の様子を紹介している。

マトリックス4」の正式タイトルも発表された。その名も「マトリックス:レザレクションズ(The Matrix: Resurrections)」。レザレクションは「復活」を意味し、キアヌ・リーヴスとキャリー=アン・モスは再びネオとトリニティを演じる。ただしネオとトリニティは「マトリックス3」で亡くなっており、タイトルからその復活が予想される。

キアヌ・リーブスさん - Sputnik 日本, 1920, 13.11.2020
キアヌ・リーブスさん 『マトリックス4』の打ち上げパーティに出席 参加者は200人
先行公開映像では、キアヌ演じるトーマス・アンダーソンが精神カウンセラー(ニール・パトリック・ハリス)の治療を受けるシーンから始まる。トーマスは「単に夢とは思えない夢を見た。頭がおかしくなったのか?」と語り、世の中の様子が何かおかしいと感じるものの、「マトリックス」が何かは覚えていない。その後、カフェで女性(キャリー=アン・モス)と出会う。2人は握手をし、何かを感じるが、お互いを覚えていない。トーマスは処方された青い薬を服用しながら日々を送る。そしてこの世界で皆が携帯電話漬けになっていることに驚く。ある日、満員のエレベータの中で自分だけが携帯電話を見ていないことに気づく。

トーマスはモーフィアスにと非常に似た人物に出会う。同じく坊主頭で同じようなサングラスをかけている。トーマスはこの男に赤い薬を飲むよう勧められる。するとトーマスは「力」を得て、「マトリックス」が偽の現実であることを悟る。先行公開映像には、ネオとモーフィアスに似た人物との道場での対決や、インキュベータにいるトーマス・アンダーソンなど、前作でお馴染みの映像がふんだんに入っている。またネオが鏡を見ると、年をとった姿が映っているのも印象的だ。

撮影の指揮をとるのはラナ・ウォシャウスキー監督1人。前3作は妹のリリーとの共同作業だった。 マトリックス第4弾は映画館とHBO Maxの配信サービスで配信される。第3弾「マトリックス・レボリューションズ」から実に18年ぶりの新作となる。

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