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在韓米軍駐留経費負担に関する新たな協定が発効

© AFP 2021 / Jung Yeon-Je 在韓米軍
在韓米軍 - Sputnik 日本, 1920, 01.09.2021
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在韓米軍駐留費の韓国側負担を定めた2025年までの新たな協定が発効した。聯合ニュースが韓国外交部を引用して報じた。
長い交渉の末、4月に米韓が署名した協定は8月31日、韓国国会で批准され、発効に必要な国内手続きが完了したことを相互に通知したという。
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協定は2025年まで有効。2021年に韓国が負担する額は前年比13.9%増の1兆1833億ウォン(約1300億円)となる。2022年にはさらに5.4%増える。韓国に駐留する米軍兵士は約2万8500人。
米軍は朝鮮戦争(1950〜 1953年)以来、韓国に駐留している。同戦争では、国連の旗の下で戦った米軍と北朝鮮との間で休戦協定が調印された。北朝鮮は、平和条約の締結と韓国からの米軍撤退を繰り返し求めてきたが、米国は「北朝鮮の脅威」を口実に今もこれに応じていない。
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