アフガンが空域を開放 カブール空港から初の民間機が飛び立つ

© AFP 2022 / Wakil Kohsarカブール 空港
カブール 空港 - Sputnik 日本, 1920, 10.09.2021
リアノーボスチ通信が消息筋からの情報として報じたところによれば、アフガニスタンは空域を開放し、国際線によるアフガン空域の使用が許可された。アルジャジーラは、すでにドーハ行きの最初の民間航空機が首都カブールから飛び立っていると報じている。
アルジャジーラによれば、最初の1機となったのはカタール航空で、115人の乗客はアフガニスタン人と外国人。乗客名簿の確認はタリバンの戦闘員らが行い、許可を出した。
CNNはカタール航空の便についてタリバンのアフガン掌握以来、初めてアフガンの空港を使用した民間航空機と報じている
タリバンは政府軍への攻勢を強め、アフガニスタン情勢は直近の数週間で急激に悪化した。
タリバンは首都に侵攻し、大統領府を制圧した。アフガニスタンのアシュラフ・ガニー大統領は「大量殺戮阻止」を目的に祖国を離れた
タリバンの指導者は8月16日に戦争終結を宣言し、国家統治に関する形態を近く公表するとした。現時点でアフガニスタンでは全ての国境がタリバンの管理下に入っている。
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