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日本 自民党総裁選 敵基地攻撃能力の保有をめぐり候補4人が論戦

© Maksim Blinov / フォトバンクに移行河野太郎氏、プーシキン美術館で
河野太郎氏、プーシキン美術館で - Sputnik 日本, 1920, 20.09.2021
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日本の自民党総裁選に立候補している河野太郎氏、岸田文雄氏、高市早苗氏、野田聖子氏の4氏は19日、フジテレビの番組に出演し、敵基地攻撃能力の保有をめぐり論戦を繰り広げた。日本のマスコミが報じた。
産経新聞によると、河野氏は日米で抑止力を高めていく必要性を強調したが、敵基地攻撃能力については否定的な見解を示した。これに対し、高市氏は敵基地攻撃能力の必要性を強調し、「やられてもやり返さないのでは、どうしようもない」と述べた。岸田氏も「敵基地攻撃能力も含めて、抑止力として用意しておくことは考えられるのではないか」と肯定的な見方を示した。野田氏は「情報収集能力がないことが一番の問題で、抑止力以前の問題だ」と述べた。
自由民主党総裁の任期満了に伴う選挙は、9月17日に告示、29日に投開票という日程で行われる。
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