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来月に仁徳天皇陵で発掘調査 世界遺産登録後初

© GFDL来月に仁徳天皇陵で発掘調査 世界遺産登録後初
来月に仁徳天皇陵で発掘調査 世界遺産登録後初 - Sputnik 日本, 1920, 27.09.2021
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日本の宮内庁と大阪府堺市は27日、世界遺産「仁徳天皇陵古墳(大山古墳、同市堺区)」の発掘調査を10月から開始すると発表した。古墳の保全を目的とした調査で、2018年に続いて2回目、2019年の世界遺産登録後では初となる。産経新聞が報じた。
前回の調査では、内側の堤(第1堤)の南側から東側の墳丘前方部に近い区画で発掘。1列に並んだ円筒埴輪や石敷きを確認した。今回は範囲を広げ、同じく第1堤の後円部に近い東側から北側の3か所を対象とした発掘調査となる。
籠 - Sputnik 日本, 1920, 21.03.2021
死海洞窟で発掘 2千年前の聖書一節や6千年前の子どもの遺骨など
調査は10月5日から12月上旬にかけて行われる予定。
仁徳天皇陵古墳は、全長486メートルある日本最大の前方後円墳で、大阪府の「百舌鳥(もず)・古市古墳群」の一つ。5世紀前半から中頃の築造とされており、仁徳天皇の陵墓として宮内庁が管理している。しかし被葬者は明らかになっていない。
宮内庁はこれまで、仁徳天皇陵古墳について「静安と尊厳の保持が最も重要」であるとして、古墳内への部外者の立ち入りを厳しく制限してきた。地元自治体が参加しての調査自体は異例のことだという。
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