ノーベル平和賞 フィリピン系女性ジャーナリスト、マリア・レッサ氏とロシア人ジャーナリストのドミトリー・ムラトフ氏が受賞

© REUTERS / Gonzalo Fuentes米国フィリピン系米国人ジャーナリストのマリア・レッサ
米国フィリピン系米国人ジャーナリストのマリア・レッサ - Sputnik 日本, 1920, 08.10.2021
サイン
2021年のノーベル平和賞は、ロシア紙「ノーヴァヤ・ガゼータ」のドミトリー・ムラトフ編集長とフィリピン系米国人ジャーナリストのマリア・レッサ氏に授与された。ノーベル委員会は、両者の受賞理由を「民主主義とゆるぎない平和の前提である意見表明の自由を守るための努力」だと説明している。
受賞者は賞状と金のメダル、賞金が受け取ることになる。今年の賞金額は1000万スウェーデン・クローナ(約1億1000万円)となる。

BREAKING NEWS:
The Norwegian Nobel Committee has decided to award the 2021 Nobel Peace Prize to Maria Ressa and Dmitry Muratov for their efforts to safeguard freedom of expression, which is a precondition for democracy and lasting peace.#NobelPrize #NobelPeacePrize pic.twitter.com/KHeGG9YOTT
​ムラトフ氏は平和賞を受賞した3人目のロシア人となった。これまでに同賞を受賞したのは、人権擁護活動家のアンドレイ・サハロフ氏と、旧ソ連初代大統領のミハイル・ゴルバチョフ氏。
2020年に平和賞が授与されたのは国際連合世界食糧計画。
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