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露ハバロフスク市で初雪、昨年より2日遅い

© Fotolia / Igorハバロフスク
ハバロフスク - Sputnik 日本, 1920, 16.10.2021
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ロシアの極東ハバロフスク市で16日、初雪が観測された。昨年より2日遅い初雪となった。ただし、湿った雪であることからすぐに溶けてしまうという。雪がこんもりと降り積もるのは10月末以降になる見通し。
ハバロフスクでは2020年、10月14日に初雪が観測されていた。ロシア正教ではこの日、生神女庇護祭(せいしんじょひごさい)が祝われている。民間信仰では、この日に雪が観測されると、冬の訪れは早いとされている。
ハバロフスクで最も早い初雪が観測されたのは1964年で、その年は9月26日に初雪が降った。最も遅い初雪が11月20日だという。平均して初雪は10月27日ごろに観測される。
今年の初雪は湿った雪で、湿度が高いことから、2mm程度の積雪となった。そのためすぐに溶けてしまうという。

Хабаровск-Всех с субботой!👋
Дальневосточники-доброе утро!
Погода-снег с дождем🙂 pic.twitter.com/QqCXs0WGIE
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