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死海の畔でアートプロジェクト 数百人の裸の市民が撮影に参加

© AFP 2021 / Menahem Kahanaスペンサー・チュニック氏のプロジェクト
スペンサー・チュニック氏のプロジェクト - Sputnik 日本, 1920, 19.10.2021
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米国人写真家でアーティストのスペンサー・チュニック氏(54)の呼びかけに答え、死海の岸辺での写真撮影に数百人が参加した。10月18日付けのガーディアン紙が報じている。
チュニック氏のプロジェクトに参加した200人の市民らは裸になり、体を白く塗って被写体となった。チュニック氏によれば、このプロジェクトは死海の水位の低下を示すために行われている。
チュニック氏はモデルたちの体を白く塗ったことについて、旧約聖書で神からの言いつけに背いて塩の柱になったロトの妻の話をもとにしていると説明している。この話では、天から降り注ぐ火の雨のよって、堕落と残酷にまみれたソドムとゴモラの町は焼き尽くされた。預言者ロトとその家族だけは天使から警告を受けたために町から逃げ出すことができたが、逃亡する際は決して後ろを振り返るなとくぎを刺された。ところがロトの妻は神の言葉に背いて、燃え盛る地平線を見ようと振り返ったとたん、神の怒りに触れ、塩の柱になってしまった。
チュニック氏が死海の畔でフォトセッションを行うのは今回で3回目。初回の10年前の撮影では1000人のモデルが参加した。2度目の5年前の撮影も水位の低下を示すために初回と同じ場所で行われている。
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